2017年(平成29年)

ーム概要
 

3年生部員 12名
2年生部員 11名
1年生部員 14名
マネージャ− 2名
     合計 39名

3年生 2年生 1年生
チーム陣容はこちら(5/21)

練習試合                 練習試合日程詳細はこちら(2/10)

定期戦

2016年5月10日(水) 神戸高校グラウンド

 平成29年度の神戸高校との定期戦が5月10日、神戸高校グラウンドで行われた。兵庫は前半、2点のリードを許したものの、5回裏から反撃を開始。小谷の二塁打などで1点差に詰め寄ると、7回に2点を奪って逆転。8回には代打喜田のホームランなどで5点を追加し快勝した。
 

            兵庫、打ち勝って快勝
            喜田が代打ホームラン
 

神 戸 0 1 0 0 1 0 0 0 1 3
兵 庫 0 0 0 0 1 0 2 5 X 8

スコア(PDF)[武蔵健児 武陽野球倶楽部会長作成分]こちら
【神 戸】
G   2 0 0
8 1 0 0
H 8 1 0 0
3 2 1 0
1 1 0 0
H   4 0 0
A 4 1 0
F   2 0 0
5 2 0 0
E 2 1 0
C 西 3 1 1
4 1 0 0
D 2 0 0
7 2 0 0
@ 1 1 0
1 3 2 1 0
H 3     1   0   0
33 6 1
【兵 庫】
G 5 1 0
C 4 2 0
H 3 2 2
A 3 4 4 2
@ 5 1 0
1 0 0 0
D 3 1 0
B 2 0 0
H 6 1 1 0
F 1 0 0
H 7 2 0 0
E 2 0 0
H 2 1 1 2
          33   13   6
◇本塁打 喜田
◇三塁打 徳
◇二塁打 榎戸、菅原、小谷、
       森下


定期戦観戦記
 【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 
 
 

 ♪武陽ケ丘のあかみどり 白き雲湧くユーカリに…。グラウンドに兵庫高校の校歌が流れた。吹奏楽部の演奏にあわせて口ずさむ応援の生徒たち。もちろん、相手校・神戸高校の校歌も。1908(明治41)年にスタートした伝統の定期戦らしい、清々しい雰囲気だ。

 先手を取ったのは神戸。二回だった。二死から榎戸が四球で出塁し、二盗に成功。その直後、奥西に右前適時打が飛び出した。五回には左中間二塁打の菅原がバントと暴投で2点目のホームを踏んだ。

 劣勢に立たされた兵庫が反撃を開始したのはその裏。無死から小谷が中越えに二塁打し、森下死球の一、二塁から松林の右前打と敵失で1点を返した。調子づいたところで、七回には小谷の四球を足場に、森下、松林の連打や暴投などで2点を奪い逆転した。

 こうなれば試合の流れは完全に兵庫に傾いた。八回には代打喜田に左中間への2ランが飛び出すなど6長短打で大量5点をもぎとって試合をを決定づけた。

 マウンドの徳は「ボールが走らなくて苦労した」ものの、八回まで神戸打線を2点に抑えて踏ん張った。攻守に神戸を圧倒して兵庫は昨年に続いて2連勝を飾った。

 榮監督の話「選手たちは自分たちで試合の流れをつかんでくれた。昨年に続いて連勝できてよかった」

 徳投手の話「ボールが走らず調子はよくなかったが、バックが助けてくれてホットしている」


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2017年(平成29年)度 春季県高校野球地区大会・神戸地区

 

神戸(C・D)地区 Dブロックの結果はこちら

 
▽4月2日(火)2回戦 対六甲アイランド
     (あじさい球場
 春季県高校野球地区大会がスタート。兵庫は4月2日、あじさい球場での神戸Dブロック2回戦で六甲アイランドと対戦した。立ち上がり、先発澤井の制球の乱れや、拙守などで2点の先行を許し、7回には3点をダメ押されて完敗した。

      兵庫、悔しい4安打完封負け
   立ち上がりの守りのミス響く

兵  庫 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
六甲アイランド 2 0 0 0 0 0 3 0 X 5
  
 
【六甲アイ】
G 5 1 0
C 3 1 1
H 2 0 0
F 2 1 2
B 2 0 0
H 3 2 0 0
C 3 0 0
D 3 1 0
A 2 1 0
E       3   0   0
          27   5   3
【兵  庫】
G 2 0 0
C 4 0 0
H 4 0 0
3 3 1 0
A 3 2 0
F 1 0 0
H 1 0 0
D 3 0 0
E 3 0 0
@ 3 1 0
          27   4   0
◇二塁打 三輪

観戦記【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 
 

いきなりのピンチにマウンドの澤井の表情は、少しこわばっていた。無理もない。肩を痛めたエース徳に代わってのマウンド。先発は前日言われたばかりだ。不安の立ち上がり、先頭服部に左前打を許した。

 そこから澤井は、制球が乱れた。続く三輪をストレートで歩かせ、前川には1−3から死球で無死満塁。絶体絶命の窮地で迎えた四番の森田を投ゴロに仕留めた瞬間は「しめた」と思ったはずだ。1−2−3の併殺のケースだったが、送球を受けた捕手が前へポロリ。先取点を与え、さらに遊ゴロ併殺の間に2点目を許した。

 兵庫打線は、六甲アイランドの先発薗攻略に手を焼いた。二回、先頭の松林が中前打を足場に一死二塁としたが、後続が凡退。5回喜田の中前打などで一死二塁としたチャンスも、あと一本が出ず、生かせなかった。

 六甲アイランドに追加点を与えたのは七回。先頭福永を歩かせ、一死二塁とされたところで、三輪に左中間二塁打。前川四球と捕逸の二,三塁から森田に中前打されこの回、3失点。勝負を決められた。

試合後の榮監督も認めるように力負けといっていいだろう。打力強化、守りの向上…。さまざまな今後の課題を浮き彫りにした試合だった。

 榮監督の話「向こうの投手がよかった。力負けです」

 佐藤主将の話「初回のミスが悔しい。投手はよく投げたと思うが、それを援護できなかった」

 澤井投手の話「先発は昨日いわれた。徳の代わりを果たせなかったのは悔しい」 

 

第99回 全国高校野球選手権 兵庫大会
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