2009年

新チーム概要

2年生部員 16名
1年生部員 14名
マネージャ− 6名
     合計 36名

チーム陣容はこちら
秋の大会
2009年(平成21年) 秋季中神戸地区大会
  8月20日(木)〜8月28日
                               地区大会結果はこちら
 
 

▽8月24日(月)敗者復活2回戦 対村野工
          10:00〜       (村野工業ひよどりグラウンド)
 

平成21年度秋季中神戸地区大会で、兵庫は8月24日、村野工ひよどりグラウンドでの敗者復活戦、対村野工戦に臨んだ。試合は9回兵庫が執念の同点に追いついたが、その裏サヨナラ負けを喫した。
 

執念の同点も束の間
兵庫、サヨナラ負け

兵 庫   0 0 3   0 0 0   0 0 1 4
村野工   1 1 0   0 0 2   0 0 1 5
  【兵  庫】    
  F       5   2   1
  D       3   0   0
  H 8     1   1   0
  @       3   1   2
  A       4   1   0
  G     2   0   0
  8       1   0   0
  H       1   0   0
  9       0   0   0
  E       4   2   0
  B     2   1   0
  3       1   1   0
  C       1   0   0
  4       2   1   1
            30   10   4
                     
【村野工】    
  H       3   0   1
  C       5   3   1
  G       4   2   1
  D   西   4   2   0
  F         2   0   0
  A   西     5   2   1
  @       2   0   0
  H   西   1   0   0
  1       0   0   0
  B       3   2   0
  E       1   1   1
            30   12   5
                     
      2 4 3 1 0 6 0  
         
      1 6 6 3 0 13 1  
                       
  ▽三塁打 有賀2、野間
  ▽二塁打 山下、岩本、萩原
  ▽暴投 稲垣2


観戦記
 【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】

 勝負は下駄をはくまで分からない―そんな格言を思い出させる執念の同点劇だった。演じたのは兵庫だ。3−4の1点差を追っての9回表の攻撃だった。先頭の岡本が左前打で出塁。兵庫ベンチはがぜん盛り上がった。

 ところが、その岡本が捕手のけん制球に刺されてアウト。続く代打秋吉も二ゴロに倒れた。二死走者なし。敗色ムードが漂うなか、兵庫の反撃はそこから始まった。

まず隅谷が右中間に落とすヒットで意地を見せると、稲垣も左前打で続いて一、三塁。ここで酒井が起死回生の中前打を放ち、同点に追いついた。

ただ、その裏、マウンドの岩本が踏ん張れなかった。無死から野間に左中間三塁打を許したのがつまずきのもと。続く2打者を歩かせて満塁策をとったが、西田に左前にサヨナラ打を喫した。

それまでの展開は追いつ追われつの接戦だった。1、2回に1点ずつを許した兵庫は3回、村上立の安打を足場に山下、川端、岩本の長短打で3点をもぎとり逆転。追う村野工は6回、3長短打を集めて2点を奪い逆転した。

そんな接戦での悔しいサヨナラ負け。しかし、中井監督は「9回ツーアウト、ランナーなしから追いついた攻撃はほめてやりたい」とナインの粘りには満足げだった。同点劇は今後の戦いに生きるに違いない。

 
 

▽8月21日(金)2回戦 対兵庫商
       12:42〜14:34(市神港栄グラウンド)

来春のセンバツにつながる平成21年度秋季高校野球地区大会がスタート。中神戸地区の兵庫は8月21日、市神港栄グラウンドで緒戦を兵庫商と戦い、1−4で敗れた。
                         写真はこちら(8/25)

兵庫、土壇場の一矢のみ
攻守に押され緒戦飾れず

兵庫商 0 1 0   0 1 0   2 0 0 4
兵 庫 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

【兵庫商】

 

 

 

G

 

 

 

4

 

1

 

0

 

C

 

 

 

3

 

1

 

0

 

E

 

 

 

4

 

2

 

2

 

A

 

 

 

5

 

0

 

0

 

@

 

 

 

4

 

0

 

1

 

F

 

 

 

3

 

1

 

0

 

B

 

 

 

3

 

1

 

0

 

H

 

 

 

3

 

1

 

1

 

D

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

 

 

 

30

 

7

 

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【兵  庫】

 

 

 

G

 

 

 

2

 

0

 

0

 

8

 

 

1

 

0

 

0

 

D

 

 

 

4

 

0

 

0

 

H

 

 

 

4

 

1

 

0

 

B

 

 

4

 

0

 

0

 

A

 

 

 

4

 

2

 

1

 

@

 

 

 

4

 

0

 

0

 

F

 

 

 

3

 

0

 

0

 

E

 

 

 

3

 

1

 

0

 

6

 

 

 

0

 

0

 

0

 

C

 

 

 

2

 

1

 

0

 

4

 

 

 

0

 

0

 

0

 

 

 

 

 

 

31

 

5

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

9

2

0

0

10

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

2

4

0

1

5

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽三塁打 尾田2

 

▽二塁打 木本、川端

 

▽暴投 岩本3


観戦記
 【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 

 それはせめてもの意地だったのか。0−4で敗色濃厚の9回裏だった。兵庫は一死から川端が右線に二塁打。村上立の遊ゴロで三進したあと、岡本の左前打で生還した。「完封だけは免れたい」。そんなナインの気持ちが一矢を報いる結果に結びついた。

 それまでは兵庫商・前田の小気味いいピッチングに手を焼いた。3回は二死一、二塁、5回は二死二塁と得点圏に走者を送ったが、後続が凡退。8回までわずか3安打に抑えられる貧攻だった。

 兵庫のマウンドに立ったのは1年生の岩本。ストレートに勢いはあったが、制球難だった。9四死球(うち死球は5)と3暴投。そんな荒れるピッチングで6回まで2失点に食い止めたのは、球自体の威力がまずまずだったからだろう。

 疲れが見えはじめた7回、岩本は4長短打を浴び2点を献上、勝負をつけられた。制球難を露呈したが、その課題の克服次第で今後の飛躍を期待させるマウンドでもあった。

中井監督の話「打てなかったですね。前半で追いつきたかったです。投手は頑張ったと思いますが…」


練習試合結果                      日程はこちら
 
7月 8月 9月
7月26日(火)(8/3) 8月  4日(火)(8/10) 9月 5日(土)(9/24)
  8月 7日(金)(8/12) 9月1 2日(土)(9/24)
  8月10日(月)(雨天順延) 9月19日(土)(9/24)
  8月11日(火)(8/12) 9月21日(月)
  8月12日(水) 9月23日(土)(10/29)
  8月14日(金)(8/21) 9月27日(日)(10/29)
 

8月15日(土)(8/21)

 
10月 11月  
10月 4日(日)(10/29) 11月 3日(火)(11/10)  
10月1 1日(日)(10/29) 11月 7日(土)(11/10)  
10月12日(月)(10/29) 11月21日(土)  
10月25日(日)(10/29)    
     
     
     

 

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