2009年

チーム概要
 

3年生部員 15名
2年生部員 16名
1年生部員 14名
マネージャ−  7名
     合計 52名

チーム陣容はこちら
 
夏の大会
第91回 全国高校野球選手権 兵庫大会
 

兵庫大会出場選手(朝日新聞掲載)はこちら(6/16)
兵庫大会4ブロック組み合わせはこちら(6/27)

 
▽7月13日(月)1回戦 対明石北
       11:30〜13:12(淡路佐野球場)
                          写真はこちら(7/16)

大会3日目の7月13日、兵庫は淡路佐野球場で明石北と1回戦を行った。試合は兵庫打線が相手投手の攻略にてこずりわずか1安打。前半踏ん張った投手陣も後半に崩れて4点を失い完敗を喫した。これで兵庫は5年連続で初戦敗退となった。

あ〜あ悔し5年連続初戦敗退
兵庫、1安打で一矢も報えず
 
兵 庫 0 0 0   0 0 0   0 0 0 0
明石北 0 0 0   0 0 1   2 1 X 4
                     
  【兵  庫】    
D         3   0   0
F           3   0   0
H         2   0   0
H 9       1   0   0
H         1   0   0
A         4   0   0
B         3   0   0
E         3   1   0
C         2   0   0
G         2   0   0
@         1   0   0
1         1   0   0
            26   1   0
                       
  【明石北】    
C         3   0   0
D         3   0   0
G         4   1   1
B         4   2   1
H         3   1   0
E         3   0   0
H         1   1   0
6         0   0   0
F         3   2   0
A         3   1   1
@         1   0   0
H         1   0   0
1         0   0   0
            29   8   3
                       
    5 3 2 0 2 4 0    
         
    5 4 4 2 0 9 0    
                       
  ▽二塁打 安丸    
  ▽暴投 我妻、橋本    

観戦記
 【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 

それは兵庫ベンチにとって、意表を突かれた思いだったろう。明石北の先発のマウンドに立ったのは、エースではなく3番手の福井。横手投げの投手だ。兵庫・中井監督は「相手はこちらをよく研究している」と思った。「このタイプの投手は苦手」だからだ。

 案の定だった。予想外の、しかも苦手タイプの先発・福井に兵庫打線はてこずった。横手からのスローカーブにタイミングが合わない。ベンチからの「上からたたいてゴロを転がそう!」の指令もむなしく、凡飛を繰り返した。

 兵庫の先発・我妻は好投した。1回二死満塁のピンチを切り抜けると調子づき、5回一死二、三塁も踏ん張ってこの回まで無失点。ストレートが走り、カーブの制球力もまずまずの粘投を続けた。

 舞台が暗転したのは後半だ。0−0の6回、兵庫は山本の四球を足場に一死二塁の先制機をつかんだが、後続が凡退。その裏我妻は、二死二塁から魚住に左前打を許し、打球の処理を誤った左翼手の失策もからんで1点を献上した。

 兵庫打線は8回無死から、花房が遊撃内野安打するまでノーヒット。逆に2番手の橋本が7回2点、8回1点と追加点を与えて勝負を決められた。わずか1安打では勝ち目のないゲームだったが、1失点のままならゲームはどう転んでいたか分からない。それだけにズシリとこたえる終盤の失点だった。

中井監督の話「相手投手の変化球に対応できなかった。我妻は粘り強く投げた。先取点を取っていればさらに調子づいたと思うが…。試合の流れを変えるために7回から投手を代えたが、失点で浮き足立ったようだ。インフルエンザの影響?それはどこも同じだからない」

山下主将の話「我妻がよく投げていただけに、打撃不振で申し訳ない。ゴロを転がそうとしたが、うまくいかなかった」
 
定期戦
 

平成21年5月8日(金) 神戸高校グラウンド
                         
13:15〜15:16                                

 兵庫―神戸の定期戦は5月8日、神戸高グラウンドで行われた。試合は兵庫が2−1と先行したが、投手陣が踏ん張れず中盤に逆転を許し、2−6で敗れた。

                        写真はこちら(5/12)

兵庫、リードを守れず
投手陣崩れて逆転負け
 

兵 庫   0 1 0   1 0 0   0 0 0 2
神 戸   0 0 1   0 4 0   1 0 X 6

 

 

【兵  庫】

 

 

 

 

 

 

【神  戸】

 

 

 

 

 

D

 

 

 

4

 

2

 

0

 

 

F

 

 

 

2

 

2

 

0

 

 

F

 

 

 

 

3

 

0

 

0

 

 

H

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

E

 

 

 

4

 

0

 

0

 

 

4

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

A

 

 

 

4

 

1

 

0

 

 

E

 

 

 

2

 

0

 

0

 

 

B

 

 

 

2

 

1

 

0

 

 

B

 

 

 

4

 

1

 

0

 

 

H

 

 

 

0

 

0

 

0

 

 

C

8

 

 

 

3

 

3

 

3

 

 

H

 

 

 

0

 

0

 

1

 

 

H

 

 

 

3

 

1

 

2

 

 

1

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

7

 

 

 

0

 

0

 

0

 

 

9

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

A

 

 

 

3

 

0

 

1

 

 

C

 

 

 

3

 

2

 

0

 

 

G

1

 

 

4

 

2

 

0

 

 

H

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

D

 

 

 

3

 

1

 

0

 

 

G

 

 

 

2

 

0

 

1

 

 

@

87

9

 

2

 

0

 

0

 

 

8

 

 

 

1

 

0

 

0

 

 

H

 

西

 

 

1

 

0

 

0

 

 

@

9

1

 

3

 

1

 

0

 

 

9

 

 

 

0

 

0

 

0

 

 

 

 

 

 

 

29

 

7

 

2

 

 

 

 

 

 

 

28

 

10

 

6

 

 

▽二塁打 植草、畑

2▽暴投 我妻

観戦記 【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 

 兵庫にとってズシリとこたえる5回の4失点だった。それまでは兵庫が有利に試合を進めていた。2回、犠打をはさんで垣内、田中の安打で一死一、三塁とし、山本がスクイズを決めて先行。3回、神戸・畑の右中間二塁打で同点にされると、4回、小林の左前打を足場に一死三塁から荒木のスクイズで再び突き放した。

 明暗を分けたのは両チーム2番手投手の出来だった。4回から救援のマウンドに立った我妻はピリッとしないピッチング。5回、一塁内野安打と四球の一死一、二塁から暴投で二、三塁とされたあと、畑に左線二塁打されアッという間に逆転を許した。

これだけなら傷はまだ浅かったが、そのあと吉岡に右前適時打され、自らの一塁悪けん制球もからんだ一死三塁からスクイズを許して、この回無念の4失点。

 逆に5回二死二塁のピンチで救援した神戸・植草のピッチングはさえた。制球力よく小気味のいいマウンド。兵庫に内野安打1本しか許さず、追加点を与えなかった。

敗れた兵庫は投手陣の整備が急務だろう。 

中井監督の話 「打てないし、投手もよくなかった。2−1となったところで逃げ切りたかったが…」

2009年(平成21年) 春季大会中神戸地区予選
                                                                               予選結果はこちら(4/6)
 

▽4月3日(金)準決勝 対兵庫商
        
12;45〜15:00(スカイマークサブ球場)

兵庫県春季高校野球中神戸地区予選は4月3日、スカイマークサブ球場で兵庫が準決勝で兵庫商と対戦、乱戦をものにすることができず、決勝進出を逃した。
                         写真はこちら(4/6)

 兵庫、エースの負傷で涙
2本塁打の猛反撃実らず

兵 庫

0

0

0

 

0

4

0

 

4

0

0

 

8

兵庫商

1

3

0

 

4

2

1

 

2

0

X

 

13

【兵 庫】

 

D

 

 

 

5

2

4

F

 

 

 

 

5

2

1

E

 

 

 

4

0

0

A

 

 

 

1

0

0

 

 

 

4

1

3

B

 

 

 

3

0

0

C

 

 

 

4

1

0

G

 

 

2

0

0

H

 

 

1

1

0

H

 

 

 

1

0

0

H

 

 

2

1

0

@

 

 

 

2

1

0

 

 

0

0

0

H

 

 

 

1

0

0

 

 

 

1

0

0

 

 

 

 

36

9

8

 

 

 

 

 

 

 

 

▽本塁打 山下、小林

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5

3

1

0

1

 

 

 

 

観戦記【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】

 味方の大量失点にベンチのエース森正はどんな気持ちだったのか。2回戦の対神戸北戦では1失点の快投。その勢いで…と期待のかかったこの日の試合は、左手指の負傷でマウンドに一度も上がれなかった。

 エースのアクシデントに控え投手陣の動揺は隠しようがなかった。先発の我妻はストライクが入らぬ立ち上がり。先頭打者を歩かせた1、2回は適時打と味方エラーもからまって計4失点。4回には四球をきっかけに4長短打を許し4点を追加された。

 0−8。兵庫の反撃はそこから始まった。5回二死満塁から山下が右線へランニング本塁打。2番手村上郁が打たれて4−11とされた7回、辻の適時打で1点を返したあとの二死一、二塁から小林が中越えにランニング本塁打。猛反撃で3点差としたが、前半の大量失点が最後までズシリとこたえた。

 
 

▽4月1日(水)2回戦 対神戸北(1回戦は不戦勝)
          13:00〜15:00(市神港栄グラウンド)

兵庫県春季高校野球地区大会がスタート。兵庫は4月1日、初戦の中神戸地区2回戦を市神港栄グラウンドで神戸北と戦った。
                         写真はこちら(4/4)

森正力投
神戸北を初回の1点だけに押さえる

兵 庫

2

0

0

 

0

0

1

 

0

0

0

 

3

神戸北

1

0

0

 

0

0

0

 

0

0

0

 

1

(兵)森正−小林

                   
【兵  庫】    
D       3   1   1
H       3   0   0
E       4   2   0
A       3   0   1
@       3   1   1
C       4   1   0
G   本    2   0   1
B   上    1   0   0
H 3     3   0   0
F         4   1   0
        30   6   3
                   
         
    10 4 2 1 1      

観戦記  【42陽会 田中博人(兵庫県大学野球連絡協議会代表、元甲南大監督)
兵庫は、初回相手投手の立ち上がりを攻め、敵失でチャンスをつかみ、森正のタイムリー等で2点を先取し、試合を有利に進めた。
前半3回、一死満塁の絶好機を逸し、追加点のチャンスをのがした。
一方、神戸北は初回、兵庫のエラーでチャンスをつかみ、1点を挽回した。
その後、2〜3回チャンスはあったが、兵庫、森正の力投で得点をあげることが出来ず前半が終った。

兵庫は、6回敵失、盗塁、安打での走者を、山本(周)の犠牲フライで貴重な追加点をあげて、そのまま逃げ切ったが、攻撃面ではつなぐ野球ができておらず、状況に応じたバッティングをする事が今後の課題である。

 
練習試合スケジュール                日程はこちら (7/8)
 
3月 4月 5月
3月15日(3/23) 4月12日(4/24) 5月  3日(5/12)
3月20日(4/6) 4月18日(4/24) 5月  5日(5/12)
3月25日(4/6) 4月19日(4/24) 5月30日(中止)
3月27日(4/6) 4月26日(5/12) 5月31日(中止)
3月28日(4/6)    
6月 7月  
6月 6 日 (6/15) 7月 4日(7/8)  
6月 7日(6/15) 7月 5日(7/8)  
6月14日(6/29)    
6月20日(6/29)    
6月21日(6/29)    
6月27日(7/03)    
6月28日(7/03)    
 
   

 

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