2006年 夏の大会まで戦績

チーム概要
 

3年生部員 12名
2年生部員 15名
1年生部員 18名
マネージャ− 5名
     合計 50名

チーム陣容はこちら
 

夏の大会

第88回全国高校野球選手権兵庫大会
 

6月13日 朝日新聞にメンバー表が掲載されました。 掲載内容はこちら(6/14)
6月30日 組合せ抽選会

 

▽1回戦 7月15日(土) 
 対尼崎小田 高砂球場  10:00−11:35
                               写真はこちら(7/21)
兵庫 無念の初戦敗退 無安打、無得点 7回コールド負け

(2006.7.15 朝日新聞掲載記事)
 尼崎小田は本塁打2本を含む13安打で優位に試合を運んだ。
 2年井上卓は無安打に抑える好投。
 兵庫の平田主将は「力んでしまい、リズムに乗れなかった」

(2006.7.15 神戸新聞掲載記事)

井上卓 無安打零封 尼崎小田7回コールド勝ち
初回の攻防がすべて

兵庫・平田勝也主将(無安打で完敗)(初回の攻防がすべて。流れが完全に相手にいってしまった。点差が離れるにつれ、打って点を取らなあかんと力みが出た。相手投手は制球がしっかりしていた)

【評】尼崎小田が投打に圧倒し、7回コールドゲーム勝ちした。先発井上卓は7回を無安打零封。許した走者は2四死球のみだった。攻めては1回、四死球や敵失に乗じて畳み掛け、打者一巡の攻撃で4点を先制。中盤以降も2本塁打を含む長打攻勢で試合を決めた。
兵庫は立ち上がりの自滅で流れを逸した。

【評】:兵庫高校 野球部 中原部長(2006.8.18追)
尼崎小田は1回表に、制球の不安定な兵庫の先発淡田から4点を先制。2回から4回までは代わった西村に抑えられたが、5回から再び打線が爆発。一方、兵庫は初回先頭打者太田(寛)が死球で出塁するが後続が続かず、4回に梶が四球で出塁したが塁を進めることができず、結局ノーヒットノーランの7回コールド完敗に終わった。

 
尼崎小田 4 0 0   0 1 4   3 12
兵 庫 0 0 0   0 0 0   0 0
淡田、西村−前中
 
        尼崎小田
E     (2年)   2 0 0   C       3 1 0
C       (3年)   1 0 0         1 1 0
D     (3年)   3 0 0   4       0 0 0
G     (3年) 3 0 0   E   上    2 0 0
F     (2年)   2 0 0   G       2 1 1
7     (3年)   0 0 0   8   上    1 1 1
@     (3年)   0 0 0   B       4 2 4
1   西   (2年)   2 0 0   H       5 3 2
H     (3年)   2 0 0   @   上    4 1 2
B     (2年)   1 0 0   F       2 1 1
3     (3年)   1 0 0   7     1 0 0
A      中 (3年)   2 0 0   D       4 2 0
                    A    田    上   4 0 0
                    2    宮    田   0 0 0
     計       19 0 0             33 13 11
                     
4 2 1 3                 0 7 2 0      
 
1 10 3 0 3
西 6 23 10 0 4
 
(試合経過)
1回表 3四死球、3長短打の打者一巡の攻撃で4点を先制される。
1回裏 先頭打者死球、バントで二進も後続を断たれる。
2回表 先頭打者中前安打でエース淡田降板。
4回裏 先頭打者四球も、バント失敗、盗塁死で得点ならず。
6回表 2四死球、3長短打で試合を決定付ける4点を奪われる。
定期戦
 

平成18年5月11日(木) 兵庫高校グラウンド 13:15〜15:10
                                      
観戦記はこちら(5/16写真)
兵庫 54勝39敗3引き分
兵庫先制本塁打で先行するも逆転負け

神 戸

0

1

1

 

0

1

1

 

0

0

0

4

兵 庫

2

0

0

 

0

0

0

 

0

0

0

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  兵 庫      
E     (2年)   4 3 0 0 0
D           (3年)   3 1 0 0 1
F           (3年)   4 0 0 0 0
G           (3年) 4 2 2 0 0
@           (3年)   3 1 0 1 1
H           (3年)   2 0 0 0 0
H 9         (2年)   2 1 0 0 0
B           (3年)   0 0 0 1 0
P H         (3年)   1 0 0 0 0
3     (3年)   1 0 0 0 0
P H         (2年)   1 0 0 0 0
C           (3年)   1 0 0 0 0
P H         (3年)   1 0 0 0 0
4             (3年)   2 1 0 0 0
A           (3年)   4 0 0 0 0
                33 9 2 2 2
                           
           
        9 31 11 3 4
2006年(平成18年) 春季大会中神戸地区予選
 

中地区大会試合結果はこちら(4/17)

 

【評】:兵庫高校 野球部 中原部長(2006.05.19追加)

▽4月8日 対兵庫商  14:30〜16:50 神戸弘陵G

 兵庫9回の逆転機逸し、サヨナラ負け       写真はこちら

兵 庫

1

0

1

 

0

1

0

 

0

0

1

4

兵 商

0

0

0

 

2

1

0

 

1

0

1X

5

 

 

 

 

 

 犠

 

E

 

(2年)

 

5

1

1

0

 

C

 

 

 

 

(3年)

 

2

0

0

1

 0

 

PH

 

 

 

 

(3年)

 

1

0

0

0

0

  

 

 

 

 

 

(3年)

 

1

1

0

0

0

 

H

 

 

 

 

(2年)

 

3

0

0

2

 0

 

G

 

 

 

 

(3年)

4

1

0

1

 0

 

@

 

 

 

 

(3年)

 

4

2

2

1

 0

 

B

 

 

 

 

(2年)

 

4

0

0

0

0

 

F

 

 

 

 

(3年)

 

4

1

0

0

 0

 

D

 

 

 

 

(3年)

 

2

0

0

2

 0

 

A

 

 

 

 

(3年)

 

2

0

0

1

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

32

6

3

8

1

                             
                   
 

 9

39 

10 

7

5

 

 

         
(試合経過)
1回表 四死球で二死一、二塁 5番淡田の中前適時打で先制。
1回裏 二死後、連続安打を浴びるが無得点に抑える。
2回表 連続四球、犠打で二死二、三塁も得点できず。
2回裏 一死三塁のピンチも、相手のスクイズ失敗で切り抜ける。
3回表 二死後、平田右中間三塁打、次打者淡田四球で一、三塁、重盗成功し追加点をあげる。
3回裏 死球、バント、失策で一死三塁も、後続を断つ。
4回裏 一死一塁、右越本塁打で同点に追いつかれる。
5回表 二死後、四球、盗塁、淡田の三遊間適時打で逆転。
5回裏 二死二塁、右中間三塁打を浴び同点に追いつかれる。
7回裏 二死一、二塁、右横三塁打で逆転される。
9回表

先頭打者死球、暴投で二進後、太田の中前タイムリーで同点、続く打者も左横安打、四球で 一死満塁と攻め立てるが、後続を絶たれ絶好の逆転機を逸す。

9回裏 先頭打者三塁打、四球、敬遠で満塁策をとるが、一死後、左越にサヨナラ安打を浴びる。

【評】
兵庫は1回、淡田のタイムリーで1点を先制。
3回にも平田の三塁打を足がかりに1点を追加した。
兵庫商業は4回2ランホームランで2点を取り同点。
5回には両チーム1点ずつを取り合い緊迫した試合展開となった。
兵庫商業は7回1点を勝ち越すが、粘る兵庫は9回太田(寛)のタイムリーで同点とする。
しかし、二死満塁の好機にあと1本が出ず、その裏、兵庫商業にサヨナラ負けを喫した。敗戦は残念であるが、淡田は完投し、緊迫した好ゲームであった。


▽4月3日 対神戸北  10:00〜

 兵庫8回の強攻策実る。試合を決定付ける3点。        写真はこちら

神戸北 0 0 1   0 0 0   0 0 0 1
兵 庫 2 0 0   1 0 0   0 3 X 6
         犠
E   (2年)   5 0 0 0 0
C         (3年)   4 0 0 0 0
H         (2年)   3 1 0 1 0
G         (3年) 4 2 1 0 0
@         (3年)   4 2 1 0 0
B         (2年)   1 1 0 1 2
F         (3年)   2 1 2 2 0
D         (3年)   4 1 1 0 0
A         (3年)   3 0 0 1 0
                30 8 5 5 2
                           
(試合経過)
1回表

先頭打者右前安打、次打者中前安打、右前安打と3連打を浴び、無死満塁の大ピンチを招いたが、後続を内野ゴロに打ち取り、無得点に抑える 。

1回裏

3番安弘 左越二塁打、4番平田 右線三塁打、5番淡田 中前安打と3長短打を集中し、先制。

3回表

一死後右中間三塁打、二死後の中前安打で1点を返される。

4回裏

一死後河野 右中間二塁打、四球で一死一、二塁、二死後、内野ゴロ失で追加点。

6回裏

先頭打者淡田 中前安打、バントで二進、死球で一死一、二塁も追加点奪えず。

8回裏

平田 内野安打、野選、バントで一死二、三塁、河北の右中間三塁打、宮田の左前安打で試合を決定づける3点をあげる。

9回表

先頭打者安打、左中間二塁打、死球で二死満塁のピンチを招くが、何とか逃げ切る。

 

【評】
 神戸北は初回3連打で無死満塁とするが、兵庫は併殺などで無得点に抑えた。
大ピンチをしのいだ兵庫はその裏二死走者なしから、安広、平田、淡田の3連打で2点を先制する。

回には神戸北が、4回には兵庫がそれぞれ1点ずつを加えるが、両チーム均衡した状態が続いた。
しかし、兵庫は8回、河北の三塁打や相手のエラーなどで
点を奪い試合を決定づけた。投げては、淡田が尻上がりに調子を上げ、1点に抑え完投した。